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ファイルについて。


CuneiformEditor.exe
アプリケーション本体です。


config.ini
アプリケーション起動時の初期設定のファイルです。
実行ファイルと同じフォルダに置いてください。
現在のバージョンでは設定画面を実装していないので、
このファイルを直接編集して設定することになります。


signdata.cfd
発音記号を単語に変換するデータで、
実質的な中身はテキストファイルです。
実行ファイルと同じフォルダに置いてください。
デフォルトの状態でアプリケーション起動時に読み込まれるファイルです。
この設定はconfig.iniの編集によって変更する事ができます。
データの中身は作者が適当に入力したものですので用途に応じて
入力の修正や編集をして下さい。
また、このファイルが存在しない場合や、
データ読み込みエラーが起こった場合は、
エディタを強制終了させる仕様になっています。


Documentフォルダ
このアプリケーションの説明を記述したhtmlファイルが入っています。
トップページはindex.htmlです。


tutorialフォルダ
データ等の実際の入力例を記入したファイルが入っています。


Akkadian256フォルダ
George Douros氏が公開しているUnicodeの楔形文字フリーフォントです。
http://users.teilar.gr/~g1951d/
アプリケーションはデフォルトの設定でこのフォントを使用しています。
もし起動時に別のフォントを指定したい場合にはconfig.iniを編集して下さい。



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